お知らせ
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身体操作で相手を崩せないのなんで?
「身体操作だって脱力だって意識しているのに武術の達人のように相手を崩したり…
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武術は身体操作だけじゃなく、三角の理で戦うことも知っておく必要がある。YSPC渡邊康人 #力の要らない武術
アイキャッチ画像はAIで作った元寇の戦い 身体操作だけでは壁を突き破れない…
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段差を半身(ナンバ)で昇り降りすると、そのうち階段をおりれなくなるよ。YSPC渡邊康人 #力の要らない武術
家の階段を体を斜に構えて降りてませんか。そのまま放っておくと、歳をとった時…
YSPC Martial Arts Academy Official
FORCE
WITHOUT
POWER
力不要のチカラ
力が要らない武術をロジカルに具体的に学べる環境。
武術にチカラは要らない。物理法則があるのだから。
相手の力を利用して自分を動かすことも、自然の力を利用して相手を軽く動かすことも物理法則を使えばできる。
例えばテコを使ってシーソーの要領で物を軽くする方法を使えば、人体を軽くすることもできる。相手が軽くなるのであれば力はもう要らない。また、物理というモノとモノが衝突するパターンちょっと理解しておくだけで、人体と人体がぶつかった時の結果を意図的に作り出すこともできる。実は、この衝突のパターンを武器と武器に当てはめて編み出されたのが古代の武術のコンセプト【剣の理合(合気・産霊)】だ。この剣の理合を知っておけば、私たちはパワーやスピードに頼らずに相手と自然の力を利用した護身術をインスタントに体現できる。
物理法則とそれを応用した剣の理合を理解して、力の要らない武術を手に入れよう。
物理法則は、力の要らない武術を誰でも再現できる手品に変えた。
これまで武術は職人技のようなものであった。繊細な身体感覚と高度な身体操作が必要だった。だがそれは、全てを感覚と経験で掴み取るからしかなかったからだ。今時代は変わった。もう感覚や経験値に頼る時代じゃなくなった。長い経験や稽古を積む必要もない。なぜなら、「エネルギーとは何か」その答えがもう科学によって知識化されてあり、それを論理的に説明できるようになっているからだ。つまり武術はもう論理的に言語化できる段階にきているのだ。
ところが、多くの武術団体ではいまだに論理的に知識化されることはなく、感覚や経験から出た印象をただ言葉にするという段階にとどまっている。その原因は、まだ誰も科学的に論理的に武術を再現するコンセプトを作り出していないからである。また、練習メニューと練習会場を提供する稽古場が主流であることも起因になっている。でも大丈夫。私たちにはE=mc2というアインシュタインの理論から導き出された「質量とエネルギーの等価性を使った力の要らない武術コンセプト」を学ぶ環境がここにあるからだ。
これまで感覚や経験値がないために挫折してきた人は、物理法則によって言語化された力の要らない武術で生まれ変わる体験ができる。自分たちが印象や常識で見てきた手品のタネと仕掛けを具体的に学ぶ環境がここにある。
威力も速度も高度な身体操作も要らないから弱者の護身術にオススメできる。
武道・格闘技にスピードとパワーが必要である理由は、常に相手が動いてしまうからだ。動く相手に対応したり反応するには、相手より早い判断と行動、そして威力や耐性が必要となる。弱くて遅い動きをしても相手に効かないし相手が逃げる可能性がある。一方、動乱の時代の武術は身体操作による威力や速度は実はあまり重要な視点ではなかった。それよりも相手を「居着かせるために接近する技術」を重視していたのだ。動乱期の戦闘技術は剣と槍が中心だった。甲冑を着て重い刃物を振り回して戦う時代、刃物を使えば相手に急所を当てるだけで致命傷を負わせることができ、その一方で素早い動きができないため相手の動きを止める(居着かせる)ことで攻撃を無力化し相手を逃さないようにしていた。つまり、古代の戦闘技術は刃物を振り回せないように相手に近づき動きを抑え込んで(クリンチして)近場で制する技術だったのだ。
これをよく表しているのが相撲である。例えばレスリングは日本では有名なフリースタイルよりもグレコローマンの方が実は正統であるという理由は、腰より下を狙う相手には背中でナイフで刺せるという実戦を想定したコンセプトを踏襲しているからだ。また古代ギリシアのレスリングは実戦の戦闘技術を競うのが目的であったため、背後から首を絞めるスキルが最重要であった。また空手には「相手の手足を剣と思え」「相手を据え物にして打て」という口伝がある。「据え物」というのは動かないように掴んだまま打つという意味だ。実は空手の技の本来の技法は「相手の腕を掴み押さえたまま攻撃する」技術である。例えば中国武術が互いの腕を交差して触れる推手がある理由も、相手の武器を封じる距離まで詰めることで相手の刃物と斬り合いになることを避けながら相手を制圧する技術の稽古を意味している。
本来、武術の技とは相手との相対的な関係性で機能するのだ。相手を動かなくさせる戦術と相手を逃さないまま制する技術を学ぶことで、スピードもパワーにも頼らずに年齢を超えて活用できる護身術が復活する。また、あらゆる武道の技と動きが本来の護身術として機能するようになるのだ。YSPCでは、パワーとスピードを超える護身武術の鍵「相手をいかに居着かせるか」という戦術を具体的にわかりやすくシンプルに教えている。

痛みのない崩し。

徒手体術のノウハウ。
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FOUNDER
Yasuhito Watanabe
渡邊康人
YSPC 創始者 代表
1978年世田谷区に生まれ、
現在まで中野で育つ。
元路上ミュージシャン。
幼少期から伝統空手7年、
身体操作を10年学ぶ。
30歳頃、古今東西の武術に
共通のコンセプトである
「物理法則と剣の理合」に気づき
「力の要らない武術」習得。
2011年 弱者のための力の要らない
護身術として開発したYSPC創設。
【メディア実績】
武術専門誌 月刊秘伝にて
寄稿5回、連載1年。
書籍「武術のプランC」
DVD「セルフ・プロテクション」
DVD「姿勢の超常識」BAB JAPAN
これまで37都道府県、世界6カ国
から様々なバックグラウンドを持ち
壁にぶち当たった方達が壁を突き破りに
小さなスタジオへ学びに訪れている。
東京で力の要らない武術と護身術を少人数完全予約制で指導。物理法則を使った非常識なほどゴリゴリの理詰めのプログラム。 初回プログラム:2.5時間 × 2レッスン|チケット制|お支払いは当日現金のみ。

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