LEARNING FRAMEWORK

受講の仕組みや学習ルールについて
YSPCのレッスンは、ただ技を覚える場ではありません。
「相手と対峙した瞬間に、何をすべきか」というシンプルで再現可能なプロトコルを、身体に落とし込むための設計になっています。伝統的な武道のように「技や型を号令に合わせて反復練習する」のではなく、物理法則と剣の理合を論理的に理解しながら、少しずつ必要なノウハウを体系的に与えていく——
どこにもない独自のアプローチを取っています。
レッスンの基本ルール
- 1コマの時間:原則2.5時間(150分)
- 休憩:次のレッスンまで原則2時間程度(脳の疲労を回復させるため)
- 初回申込:専用フォームからのみ受付
- 2回目以降:Eメールでの申込
- 支払い:当日現金のみ
- 各プログラム初回:チケット購入制
- スケジュールはカレンダーで確認し、お申し込みください。
レッスンは事前に書籍とDVDを鑑賞している人を対象としています。
受講の全体像

YSPCのカリキュラムは、以下の段階で構成されています。
- Foundation(F) → 基礎プログラム
- Basic(B) → 基本プログラム
- Applied(A) → 応用プログラム
- Development(Dev) → 深化プログラム
Foundationから始め、Basic → Appliedと進むにつれて学びが深まり、Special Seminarへの参加資格も得られます。
再受講制度とJA資格
YSPCでは再受講を積極的に推奨しています。
- 同じレッスンを何度でも再受講可能(割引料金)
- 再受講を2回(合計3回受講)するとJunior Advisor(JA)資格を取得
- JAになるとレッスン・セミナーの料金がさらに割引されます
一度受講して理解が曖昧でも、再受講を活用しながら自分のペースで深めていくことができます。
レッスンで大切にしていること
YSPCの技術は、感覚や経験値だけで身につくものではありません。
物理法則に基づく「タネと仕掛けのある体の手品」だからです。メモを取ることを強く推奨していますこの技術は力がいらない分、動作が少なく、目に見える「実感」や「感覚」が非常に薄いのが特徴です。
そのため、繰り返し練習して「体で覚える」という従来の方法では、なかなか定着しません。私はあえて言葉で論理的に、具体的に伝えることを重視しています。
その言葉の意味を理解し、自分の頭の中で整理した上で身体に落とし込んでいく——
このプロセスが極めて重要です。だからこそ、メモを取ることは必須と考えています。
メモを取らないまま「体に叩き込もう」とすると、肝心の理解が曖昧なままになり、上達が止まってしまうケースが非常に多いのです。「感覚で覚えたい」「メモは苦手」という方は、残念ながらYSPCのレッスンには向いていない可能性が高いです。
逆に、論理的に理解してから身体で検証したいという方には、非常に学びやすい環境だと自負しています。
- 室内運動靴(シューズ)必須:足を踏む動きがあるため、怪我防止として必ずお持ちください。
- 撮影・録音:受講者による撮影・録音は禁止です。主催者によるYouTube撮影が行われる場合があります。
- スポーツ保険は各自で:
必須ではないため、不安な人は自分でご加入ください