物理法則と剣の理合を
身体に落とし込む、
最適化された学習戦略

YSPCのプログラムは、「力のいらない武術」を体系的に身につけるために、創始者が35年の研究から最適化した学習戦略です。伝統的な武道のように技や型を反復して覚えるのではなく、物理法則と剣の理合を論理的に理解しながら、相手と対峙した瞬間に「何をすべきか」というシンプルなプロトコルを身体に落とし込んでいきます。YSPCのカリキュラムは大きく2つに分かれています。

1. Protection Curriculum(プロカル)護身術カリキュラム
YSPCの基礎となる護身術カリキュラムです。FoundationとBasicの合計6講座で構成されています。
セルフプロテクションのコンセプトを徹底的に学び、弱者でも一歩前に出られる基盤を築く段階です。
- Foundation Program(F1・F2)
初めてYSPCを受講する方向けの1Day集中プログラム。
剣の理合と物理法則の基礎を学び、「産霊・先・合氣」といった剣の理合を通じてYSPCの根幹となる3大コンセプトを体感します。「動かず動かす」の体感を掴む入門編となります。
- Basic Program(B1〜B4)
Foundationで学んだコンセプトを基に、具体的な護身術テクニックを学ぶプログラム。4×4ベース、接触コントロール、腕刀、カームダウンなど、状況に応じた最適な動作を体系的に習得します。Foundationで学んだ内容をさらに深め、さまざまな状況に対応できるプロトコルを身につけます。
2. Combat Curriculum(コンカル)武術カリキュラム
護身で身につけたコンセプトを応用し、より積極的に戦う技術を学ぶ段階です。
- Applied Program(A1〜A4)
Basicまでを土台に、接触技術・インターセプト(迎撃)・幾何学的な入身と間合いを使った打撃対応などを学ぶ応用プログラム。より実戦的な場面で「Force without Power」を洗練させます。 - Development Program(D1〜D3)
より高度な技術と理解を追求する発展プログラムです。

YSPCのレッスンは、Foundation → Basic → Applied → Developmentの4段階で体系的に設計されています。各段階で「Force without Power」の理解を深め、相手と対峙した瞬間に迷わず行動できるプロトコルを身体に落とし込んでいきます。
カリキュラムの全体像
- Foundation(F) :基礎・導入プログラム(初めての方)
- Basic(B) :基本プログラム
- Applied(A) :応用プログラム
- Development(D):発展・深化プログラム
カリキュラムのイメージです。

アドバイザー制度とスペシャルセミナー
一定の受講回数と審査を通過すると、以下のアドバイザー資格が取得できます。
- JA(Junior Advisor)
- SA(Senior Advisor)
- CA(chief Advisor / Instructor)
資格取得によりスペシャルセミナーへの参加が可能になり、割引や活動の幅も広がります。再受講を活用しながら、自分のペースで着実にステップアップできる仕組みです。
Foundation Program(初回1Day)の流れ
F1:09:30 〜 12:00(150分)
- 剣の理合の概要
- 物理法則の基礎
- 構え・間合い・コントロール
- CTER(中心・体重・エネルギー・関係性)
- 抜重の原理と実践
休憩 約2時間(脳の疲労を回復させるため)
F2 14:30 〜 17:00(150分)
- 間合いとサークル
- 合氣の理解と実践
- Foundation Programの総まとめ
希望日が決まりましたら申込みフォームからお申し込みください。>