Conceptual
事象をわかりやすく
論理的に言語化し、
本質的行動だけに
絞って教えます。

抽象的な武術を、感覚や感性に逃げず、
ゴリゴリの理詰めで具体的に教えてます。
感覚が足りない。能力が足りない。だから、練習で感覚を掴み能力を高める。そんなことを言われても、「練習の要領は何であるか、感覚が掴めないから困っているんですよね」だから、練習もしないし、感覚もわからなくていいから、「どうすれば、技が機能する条件が揃うのか」についてとことんロジカルに具体的に教えていきます。
感覚や経験値より、
シンプルで合理的な
力学を教えます。
これまで感覚や経験値でしか言葉にされてこなかった武術。そんな武術を物理法則を通して力学的に説明します。E=mc2、F=MAを超単純化して極論で理解できます。さらに、剣術の戦闘理論(産霊・合氣)も加えて知識化。感覚やセンスに頼らずに、武術のタネと仕掛けを言葉にして教えます。ホワイトボードを使い図化しながら、ノートにメモしてもらいます。
物理法則だから、
誰もが科学的に
再現化できる。
トリックを知識化して伝えます。
物理法則のメリットは、法則故の究極の再現性と言語化にあります。つまり、誰もが言葉で理解して、条件を整えて科学的に再現できるのです。武術の見えないトリックを感覚やセンスに頼らず、知識として共有します。
武術を機能させるOS
「剣の理合」を伝授。
鍔迫り合いの技術を、体術に活かします。

剣の理合のメリットは、その知識が「武道を機能させるOSとなる」ことです。剣の理合を理解することで、人体と武道の動作が連携をとって機能するオペレーティング・システム(OS)として働きます。例えば、武道の型を実践的に活用する難しさを、取り去ることを助けます。「この型の動きを現場で活用するにはどうするのか」というアイデアが見えてくるということです。どうしてかというと、古今東西の武術に共通する「鍔迫り合いの戦術」を学ぶからです。鍔迫り合いの戦術を知ることで、接触から交差法で斬り抜ける術を会得し、テクニックやスキルではなく「どう戦うのか」という理屈を学べるのです。技や動きを機能させる戦い方と、戦略を段階的に具体的に学びます。
知識化して答えを
与える指南所。
稽古場ではなく、指南所です。
答え(WHAT)だけでなく、その式(WHY)も教えている指南所です。多くの道場や教室は、稽古場です。稽古場とは、練習会場・練習時間・練習メニュー・それらを監督する環境。何が答えなのかを「自分たちで掴んでいくためのラボ」に近いところです。一方で、指南所とは、武術の答えと式を提供する環境です。「何をすれば解決するか?」「それはなぜなの?」「具体的にやることは?」そこを提案することで、稽古は各自がを取り組めばいいという判断です。鍛える、育てるのではなく、今変われるノウハウを提供する指南所。武術に対する具体的代案を用意して、それを論理的に教えます。
デメリット
いいことばかりじゃない。向いている人もいれば、向いていない人もいる。武道に取り憑かれた運動音痴の理屈っぽい眼鏡がたどり着いた、「頭を使った武術習得術」だから、合わない人もきっといるはずです。だから、自分に相応しいかどうかをチェックするためにも以下の文章を読んでください。極論、天才肌と職人肌の人は向いていないかもしれない。だけど、私のような「つい、頭で考えちゃう」タイプの人は、よだれものの内容ですよ。
ズバリYSPCは
無(0)の武術
感覚・実感・経験値が
ゼロである。
・感覚がない。
力の要らない武術であるため感覚がありません。感覚的にわかる、感覚でなんとなく掴んでいくことはできないのです。なぜなら、リリース時に感覚を求めるのは難しいからです。例えば、掴んでいたスマホを落とすとします。すると、その動作は手を離すだけです。スマホが落ちている時、落下の力が使われます。武術が難しいのは感覚的にわからない部分です。
でも、感じなくとも大丈夫です。私たち凡人は、理屈を通して理解すればいいからです。
・実感がない。
相手に効いているのか実感もありません。投げたボールが相手に響くのかどうかは、目視か音でしかわからない。相手に効いているかどうかを自分で判断するのは、最初はできません。実感もないし、達成感も、身体感覚もない、ゼロの武術、無の武術です。自分の体とのコミュニケーションではないということです。
大切なのは、相手とのコミュニケーション。相手と向き合う必要性を学べます。
・体で覚えられない。
感覚も手応えもないので、練習しながら体で覚えることができません。何度もやっていくうちにコツがわかってくるようなモノではありません。なぜなら、武術の本質は身体操作ではなく虚実操作だからです。相手の体をコントロールするには、自分を動かすだけでは足りません。相手も動くから、相手の思惑とは違うことをしないとならないからです。そのため、相手の裏をついて、自分の策にはめる必要があります。虚実とは奇術であり手品のことです。ただ体を動かせるようにするのではなく、体の手品を覚えることです。手品にはタネと仕掛けがあります。もし、タネと仕掛けを、その人の能力や才能だと信じると大変です。手品のタネと仕掛けを、印象や感覚で真似してもできません。
手品のタネと仕掛けは、まずそのロジックを頭で理解することです。体で覚えることは、頭で理解できてからでいいのです。
・めちゃくちゃ理屈っぽい。
身体操作や身体感覚では盗めなくて苦労している。そんな人に提案しているのが「もっと頭を使って理屈から学ぶ方法」です。YSPCが、どこよりも具体的に言葉にしているのはテクニックではありません。言語化しているのは、スキルと呼ばれる要素を構成する「仕組み」や、力そのものが発生する「原因・定義・概念」そのものです。
・E = MC2
・物質が変形する要因
そういうことをシンプルにわかりやすく伝えることで、達人ではない私たちも道理と手順があれば、力の要らない武術を勉強するだけで体現できるからです。
誰もが知識を理解することで体現できるようになる。それが当教室をスクールではなくアカデミーと名乗る理由でもあります。
【まとめ】
感覚で直感的に経験を積み「体に叩き込む職人気質」には向いてません。
頭で論理的に理解したい「言葉を求める大人」にYSPCは超おすすめです。
YSPCに向かないタイプ | YSPCに向いているタイプ |
---|---|
感覚を体に叩き込む職人肌と天才肌 | つい、頭で考えてしまう |
↓ 練習メニューと稽古場を求めている | ↓ ロジックと指南所を探している |
↓ YSPCは、練習方法と稽古はない | ↓ YSPCは、タネと仕掛けを教え、 現象の中にある事実と根拠を伝授 |
↓ 独学で稽古するのが向いている 自分で創造性を発揮して 考えながら試行錯誤できる | ↓ 法則も根拠もあるので機械的処理 考えずにただ実行するだけ 成功パターンを応用しよう |
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