【 本技術共有範囲において 】

使用許諾契約の範囲での本技術共有についての利用規約とご案内

他団体指導者への技術共有はご遠慮いただきます。

当教室の会員は、当教室の非会員である他団体の代表者、もしくは相応の立場の方の前で、本技術の公開、本技術の共有、本技術を論争にいれないよう努めてください。混乱をまねき事態の収拾がつかないような場合は、使用許諾契約違反とし、相応のペナルティが発生します。くれぐれもご注意ください。

非公式のサークル活動は可能か?

ひとりの受講者が本技術情報を共有できるのは3人以内とし、3人までは無償での技術共有は可能です。そのため、身内3人以内の非営利サークル活動は可能です。3人以上となると契約違反となります。ただし、悪用などトラブルその他に対して、当教室はいっさいの責任はとりません。また、この3人にはレッスン生同士の交流も含まれます。オフィシャルサークルに発足には、スーパーバイザーの資格が必要となります。

オフ会などで技術公開は可能か?

身内3人以内とします。本技術を共有した相手によって生じる当教室への悪影響があった場合には、契約の範囲で適切な処置をとらせていただきます。レッスン生は、本技術情報の希少性を理解したうえで、責任をもって共有相手を選ぶ必要がございます。ソーシャルサービスでの映像や文書による本技術情報の公開に関しても、共有相手に気をつけていただくよう理解ください。これらの問題を見つけた際にも契約の範囲で適切な処置をとらせていただきます。

レッスン内容を自分の所属する道場で指導可能か?

非営利団体であっても許可なく本技術を指導することは許可できません。本技術と本プログラム内容を指導できるのは、当教室代表と、代表よりインストラクター資格を認定された者のみとなります。インストラクター資格取得者はオフィシャルウェブサイト内で実名と団体名を公開されます。

レッスン生同士の練習活動をすることは可能か?

公式サークル活動をのぞく3人以上の練習会は、できません(契約違反となります)。公式サークル発足は、リーダーズセミナーにてスーパーバイザー資格を取得した者が、申請することにより発足できます。

公式サークルは誰でも参加できるのか?

アドバイザー資格のある者だけが公式サークルに参加できます。アドバイザー資格のない者は、原則的に公式サークルに参加できません。

なぜアドバイザー資格がないと公式サークルに参加できないのか?

アドバイザー資格取得は、3度同じプログラムの参加が条件となります。一度のレッスン体験では、練習会で対人練習の回数を増やすことよりも、まず同じプログラムを3度体験することの方が、間違いのない独習方法を身につけることができるという判断です。YSPCは術理の関係で初学者の相対練習(対人練習)は、本人の武道経験に関係なく上達の助けになりません。師のいない所で対人練習を多くやることよりも、個人で練習することの方が、多くのものを得ることができます。これは、当教室の代表自身の経験から生まれたものです。対人練習とはあくまでも、検証でしかなく、それ自体が練習体系の中心におくことは、ベーシックの習得段階ではあまり意味がありません。

未受講のプログラムの練習会やサークルに参加できるのか?

レッスン生同士での交流として、未受講のプログラムに関する技術交流は、できるかぎり控えることをお勧めします。YSPCのプログラムは、受講順序が重要視されています。それ自身が習得のキーポイントとなるため、知らない段階で、理合を学ぶことは、今後習得する者の楽しみを奪うだけでなく、自然に体伝できる機会を奪うことになります。サークルや練習会は、ベーシックプログラム3のサークルであれば、ベーシック3アドバイザー資格取得者だけしか参加できません。お互いの技術をかけあうことは、目をつむることは可能ですが、その術理を未受講の者に公開することは、当教室では禁止とします。お互いのために気をつけてください。


まとめ:

1. 技術交流会・練習会は身内3人以内(レッスン生含めて)
2. レッスン生同士の本技術交流会・練習会も3人以内であれば可
3. レッスン生同士の本技術共有は受講済み内容に限定が原則
4. 公式サークル発足にはスーパーバイザー資格の取得が必須
5. 公式サークルの参加にはそのサークルに必要なアドバイザー資格が必要
6. 対人練習は検証としての効果
7. 本技術体得は個人練習が中心

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本技術使用許諾契約書内容▼


◆ 本技術を使用する上でのご確認事項 ◆

護身術教室YSPCレッスンプログラムはおよびノウハウは電子メディア化、そのレンタル・複製・放送・有線放送・上映などに使用すること、再販売ならびにオークションなどへの出品を禁止します。




◆ 使用許諾契約 ◆

本使用許諾契約には(以下「本契約」)、本技術の制作・発行元である護身術教室YSPC(以下「当教室」)とあなたとの間の契約条件が規定されています。当教室でのレッスンやビデオで本技術を学習した時点で、当教室とあなたとの間で本使用許諾契約が成立します。本契約の全ての条項に同意しない場合、当教室は、あなたに対して、本技術の使用を許諾致しません。


第1条 権利
本技術の使用目的は、自己啓発と護身術を目的とした1人での使用です。複数人での使用には、本技術指導料を人数分お支払い、ご購入いただく必要があります。ただし、本技術の使用効果を上げる目的で、あなたが属する会社内または、家庭内、特定少数(3人以内)の友人内で対価を得ずに無償で共同で使用することは許されるものとします。あなたは、本技術に含まれる情報を、本技術の本来の使用目的のみに従って、本技術が使用可能である限りにおいて、非独占的かつ永久に使用することができます。本技術の著作権、は当教室にあります。


また、本契約で許諾の対象とならない全ての権利は当社にあります。商品の使用につきましては以下の点にご注意下さい。


  • 当教室の書面による事前許可を得ずして、本技術の一部または全部を、あらゆるデータ蓄積手段(印刷物、ウェブサイト、ビデオ、DVD、CD-R、MD等)により複製および転載することを禁じます。また、その情報を、当社の書面による事前許可を得ずして出版・講演活動およびダウンロードや電子メディアによる配信、上映、放送、有線送信等により、一般公開してはならず、かつ内容を変形させてはならないものとします。
  • 第三者への転売(オークションを含む)、貸与、贈与、その他使用をさせてはならないものとします。
  • 本技術を使用する環境及び動作環境の設定及び責任はあなたが負うものとします。


第3条 契約解除

あなたが本契約条項に違反した時は、当教室は、何らの通知催告を要せず、本契約を解除できるものとします。


第4条 違約金
あなたが本契約の規定に違反した場合、違反者は、当教室に対し違約金として、違反件数と本技術の正価(違反者が第三者に正価より高額に転売したときは、転売金額)を乗じたものの10倍の金額を支払うものとします。


第6条 関連法の遵守
本技術のご使用にあたっては、著作権法その他関連の法律を遵守してください。


第7条 効果の保証
当教室は、あなたがなされる、商品、プログラム、
ノウハウの使用における、安全性または適法性、有用性、あなたの使用目的に対する適合性について、保証しません。また、当教室は、本技術を使用することにより得られる効果を保証するものではありません。また本技術を使用することにより発生する悪影響の回避も保証するものではありません。


第8条 免責
あなたは、当教室およびその代理人、従業員および提携先等に、本技術ノウハウの使用により派生するいかなるクレーム、請求、損害賠償もし得ないことに同意するものとします。また期待した効果が発生しないと感じられる場合も同様とします。


第9条 管轄裁判所
本契約に関する一切の紛争に関しては、当教室が属する地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

 

護身術教室YSPC 〒162-0032 東京都中野区鷺宮3-2-14
URL: yspc-goshin.info


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